農業体験を通した国際貢献『第2回 FarminGoo(ファーミングー) in Ena(恵那)』(農業体験)

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名古屋商科大学×メタボランティア

第2回 FarminGoo(ファーミングー) in Ena(恵那)

みんなの元気を世界の元気につなげよう!

日本の誇る農業をさらに価値ある物に!

 FarminGoo(ファーミングー)は、農業体験を楽しみながら健康効果と栄養(食糧)支援を両立する事で、農業体験を起点とした健康社会実現への循環をおこない、農業への関心や意義を高め、日本の農業全体の価値向上への貢献を目指します。

 2016年5月に開催された第1回は自然豊かな恵那にて、海外からの留学生を中心に20名が田植えを楽しみました。(第1回の様子)今回の第2回は春に植えた稲を刈るイベントとして開催いたします。前回から引き続き、1953年の開学以来「フロンティア・スピリット」を建学の精神に掲げ、実践的なビジネス教育を展開する名古屋商科大学(NUCB)が企画・開催しています。

 当日は恵那市を中心に活動するウォーキンググループが、開催場所をウォーキングコースに取り入れるなど、地域をあげての盛り上げています。

※本イベントの一般参加募集はございません。

<FarminGoo(ファーミングー)の仕組み>

FarminGoo(ファーミングー)は、メタボランティアの提供するプログラムとして、既存の農業体験に簡単に組み込めるプログラムとなっています。

農作業1時間あたり約270キロカロリーの消費

ファーミングーの仕組みはとても簡単です。農作物や花を植える運動強度は、4.3Mets。例えば体重60キロの方が1時間農作業を行うと、270キロの消費カロリー(※)が発生します。

(※)計算式 1.05×4.3×60×1=271kcal

1時間の農作業で270円を途上国支援活動へ寄付

メタボランティアでは消費カロリーに応じた募金を設定し、途上国への栄養改善活動へ寄付を行っています。ファーミングーでは1kcal消費=1円募金と設定し、1回約1時間の作業で270円の募金プログラムとさせて頂いています。

イベントレポート

【結果報告】

参加者:38名

消費カロリー:10,260kcal(270kcal×38名)

寄付金額:11,400円(1kcal消費=1円+30円/1名)

農業体験を通した社会貢献第2回

農業体験を通した社会貢献第2回-2 農業体験を通した社会貢献第2回-3

イベント情報

イベント名 農業体験を通した国際貢献『第2回 FarminGoo(ファーミングー) in Ena(恵那)』(農業体験)
開催場所 岐阜県恵那市
住所 恵那市長島町久須見四ッ谷(JR武並駅から徒歩20分)
開催日時 2016年9月11日(日)9時30分
参加予定数 25-30名(留学生、日本人サポーター、大学職員)

主催 名古屋商科大学(NUCB)

協力 農事組合法人 四ッ谷営農組合
ユーリカインターナショナル
ウォーキングクラブ 歩いciao
NPO法人メタボランティア